パッケージベースからコンテナベースのインストールへのアップグレード

instana containerize

データのバックアップを作成します。

このコマンドは、パッケージベースのインストールからコンテナベースのインストールに移行するときのみ必要です。

次の手順が自動的に実行されます。

  1. Dockerが利用可能かを確認
  2. Instanaを停止
  3. パッケージを削除
  4. Dockerイメージのダウンロード
  5. Instanaを起動

コンテナベースのインストールの更新

instana update

現在のインストールの設定または最新バージョンへのアップデート(利用可能な場合)。

Dockerイメージのクリーンアップ

instana images prune

旧バージョンのDockerイメージの削除

初期化/インストールのリセット

instana init

インストールを初期化し、すべてのデータを削除します。

デフォルトの管理者ユーザーの設定

instana configure admin

管理者ユーザーの作成またはリセット。

認証プロバイダのリセット

instana configure reset SAML
instana configure reset LDAP

認証プロバイダをリセットします。

全コンポーネントの停止

instana stop

バックエンドのセットアップの全コンポーネントを停止します(-y パラメータを使用すると確認なしで自動実行できます)。

全コンポーネントの起動

instana start

バックエンドのセットアップのすべてのコンポーネントを起動します(-y パラメータを使用すると確認なしで自動実行できます)。

settings.hclファイルのテンプレート作成

instana settings template

デフォルト(空)の値を持つ settings.hcl ファイルを作成します。コマンドを実行したディレクトリにファイルが作成されます。

settings.hclファイルの有効化

instana settings validate

既存の settings.hcl ファイルを有効化します。

ヘルプ

instana help

ヘルプを表示します。

Instanaのバージョン

instana version

現在実行中のInstanaのバージョンを表示します。

新しいリポジトリへの変更

1. Instanaパッケージのインストール

Ubuntu/Debian

Rootで以下のコマンドを実行します。

echo "deb [arch=amd64] https://self-hosted.instana.io/apt generic main" > /etc/apt/sources.list.d/instana-product.list
wget -qO - "https://self-hosted.instana.io/signing_key.gpg" | apt-key add -
apt-get update

RedHat/CentOS

Rootで以下のコマンドを実行します。

cat >/etc/yum.repos.d/Instana-Product.repo <<EOF
[instana-product]
name=Instana-Product
baseurl=https://self-hosted.instana.io/rpm/release/product/rpm/generic/x86_64/Packages
enabled=1
gpgcheck=1
repo_gpgcheck=1
gpgkey=https://self-hosted.instana.io/signing_key.gpg
priority=5
sslverify=1
#proxy=http://x.x.x.x:8080
#proxy_username=
#proxy_password=
EOF
yum makecache -y fast